コンタクトレンズ用目薬が出だした昭和50年代半ばのころです。かつてロート製薬の涙ロート(現在は製造されていません)は疲れ目などを癒すための目薬として開発されました。これが恐らく日本では始めてのコンタクトレンズ用目薬(専用ではないが)でしょう。昭和50年代半ばにはハードコンタクトレンズ装着時にも有効な目薬とされ、ハード根t買うとレンズ用目薬として宣伝していた時期もありました。その後、程なく千寿製薬/武田薬品のマイティアCLが発売され、ソフトレンズでも利用できる初のコンタクトレンズ用目薬となりました。